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  • キャロウェイ スチールヘッドXRアイアンとXRアイアンを比較

    キャロウェイのスチールヘッド XRアイアンと、XRアイアンを比較

    キャロウェイから9月下旬発売のスチールヘッドXRアイアンを、現行のXRアイアンと比較してみました!

    「Steelhead(スティールヘッド)」と聞くと、フェアウェイウッドがすぐに頭に浮かびますが、実は「X-16」アイアンまで、スチールヘッドの名前が付いていました。

    Xシリーズになったのは、X-18から。
    日本ではX-22まで、アメリカではX-24がありました。
    そのX-24には、「HOT」の名前が付いていました。そこからX-HOTになり今回比較するXRアイアンへとつながっています。

    前置きが長くなってしまいましたが、届いたばかりのスチールヘッドXRアイアンのテストクラブを見ていきます。

    スチールヘッドXRアイアン
    スチールヘッドXRアイアン

    一目でキャロウェイのアイアンと分かる形状をしています。
    デザインは、キャロウェイ コレクションアイアンに近いものを感じます。
    色々な角度から撮影してみましたので、動画で見てみてください。 続きを読む 投稿 ID 2426



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  • ゴルフ4スタンス理論セミナー

    色々なことに追われ、すっかり間が空いてしまいました。
    気づけばリオオリンピックまであと数日。

    ゴルフは、ランキングTOPの選手が軒並み欠場で、どうなるの?といった感じです。

    オリンピック強化選手も取り入れているという、4スタンス理論に前から興味を持っています。

    一般スポーツを対象とした4スタンス理論セミナーにいくつか参加したり、書籍を読んだりしてきましたが、今回初めてゴルフを専門にした4スタンス理論セミナーに参加してきました。

    どんなセミナーだったかというと、

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  • 新生クレイジーシャフト LY-03を分析

    クレイジーシャフトの新生シャフトのLY-03について、ようやく書くことができます。

    REGENESIS(新世紀)と名付けられたLY-03が、昨年秋に発売になりました。
    LY(ロンゲストヤード)の名前がついています。

    シャフト中央部分の剛性が高く、弾き感の強いラインナップでしたが、新生のロンゲストヤードと言うことで、これまでとはまた違った魅力を持っているようです。

    20150224-220604.jpg

    LY-03の特徴は、まずバット側からシャフト中央部分までが細いことが上げられます。

    シャフトの外形が細いため、LY-03専用のグリップがシャフトに付属しているぐらいです。

    ◆クレイジーシャフトメーカーページはコチラ⇒『新生クレイジーシャフト』 続きを読む 投稿 ID 1721



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  • クラブの長さにご注意を!

    クラブの長さにご注意を!

    誰もが、飛距離が欲しいものです。
    ドライバーの伸ばし加工による長尺化も、実際にお受けすることもありますが、

    「長くすると、飛ぶ!」は、長くしても同じスイングスピード(ヘッドスピードではありません)を保てた場合のみです。

    同じヘッド・同じシャフト・同じグリップでクラブの長さを長くすると、クラブMOI(スイングした際に発生する抵抗)の数値は大きくなります。

    同じスイングスピードを出すには、増えたクラブMOI分のパワーを出さなければなりません。

    20150305-095752.jpg

     

    飛距離を求めて、シャフトの長さを長くすることはよく行われると思います。

    「1インチ伸ばすと5~7ヤード飛距離が伸びる」なんて言われています。

    1インチ伸ばすと、ヘッドスピードが1m/s上がり、ボール初速が同じミート率で芯に当たると約1.45倍の1.45m/sにUPするのだという理論です。

    廃棄のシャフトを削りだして、1.5インチまでの伸ばし加工を行っていますが、この理論だと1.5インチでヘッドスピード1.5m/sUP=ボール初速2.17m/sとなります。 続きを読む 投稿 ID 315



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  • ミート率について「ドライバー以外はどうなっている?」

     

    ミート率について「ドライバー以外はどうなっている?」

    ドライバーでは、ヘッドスピード(スイングスピード)の1.40倍のボールの初速が出せます。

    理論値では1.50倍と言われていますが、SLEルール適合のヘッドでは測定器などでもスイートエリアでとらえて1.40の数値が記録されます。

    ココ最近では、テーラーメイドの『LOFT UP!』でかなりロフトを増やす事で飛ぶというイメージが浸透してきました。

    物理的にはロフトが0度に近ければ近いほど、クラブがボールに伝えようとする力の方向と、実際にボールが打ち出される方向が近くなるります。

    a207361p-032601
    力の伝達方向と、打ち出し方向が近いほど力のロスは少なくなるため、ミート率は上がります。
    これが、「11度は飛ばない!」と言われることが多い理由のひとつでした。

    ドライバーの飛距離を争うドラコン競技では、しばしばロフト角6度などが使用される理由です。

    ミート率:ボール初速/ヘッドスピード

    例:ヘッドスピード40m/sでボールを56m/sで打ち出した場合、ミート率1.40(倍)となります。

    1W(10度) #5W(18度) #7I(34度) SW(56度)
    ミート率 1.40 1.36 1.24 0.87

    ドライバーの平均的なミート率1.40と同じレベルでヒットした場合。

    #7Iのロフトでは、MAXのミート率が1.24に、SW(56度)のロフトでは、MAXのミート率は0.87まで下がります。

    SWでは実に、スイングスピードよりも遅いスピードでボールを打ち出す状態までになります。

    loft_up_new_topスイング測定を受けて、たまに「アイアンが飛ばないのはミート率がドライバーに比べて悪いからだ!」と言われる方が居られますが、同じようにはならないのです。
    最も飛距離の興味が注がれるドライバーに話を戻すと、物理的にはロフトを15度にした場合でミート率の現実的な限界は1.39となります。

    ヘッドスピード40m/sでは、10度前後と15度との差は、『0.01倍』でボールスピード0.4m/sに相当します。

    ボールスピードが1m/s変化することで、打出し角・スピン量が同じであった場合、約5~7ヤード変化します。
    ロフトが仮に9度から15度へと変化した場合、初速による飛距離の変化は2~3ヤードだと考えられます。
    もちろんこれは打出し角・スピン量の変化を無視していますので、その通りにはなりません。

    ロフト9度から15度に単純にロフトUP!すると、2ヤードぐらい分初速が遅くなるけど、大したことない。

    『LOFT UP!』で得ることの出来る理想に近い打出し角とヘッドの進化によって理想に近いバックスピン量になるのであれば、ミート率0.01倍の差は小さい事かもしれません。
    理想値としてはPRGRさんの25度1000回転や、テーラーメイドの17度1700回転など、理想の数値が示されています。

    このまま進化が進むと、「ロフト15度のドライバーが最も飛ぶ!」という日も近いかもしれません。

    「アイアンはストロングロフト化」が進み、「ウッドはウェークロフト化」が進んでいくと、また番手とロフトのギャップが広がります。

    「#4Iの飛距離飛ぶユーティリティーを!」「#7Wに替わるユーティリティーと入れ替えたい!」

    どれを買えばいいのか分からない方を、更に増やしてしまいそうです。

    ちなみに、ドライバーの理想飛距離は

    ヘッドスピード(m/s) × 4(係数)× ミート率

    これで導き出されます。

    一般ゴルファーのミート率の平均は1.36~1.38程度です。
    よって、1.38を超えるヒットであれば、クラブとの相性が良い・よく飛ぶクラブだと言えます。
    式を簡略化すると、理想飛距離は

    ヘッドスピード(m/s) × 5.55

    これで、ミート率1.387時の飛距離が導き出せます。

    反対に、SLEルール下での理論上の上限ミート率は1.50となるようです。

     1W 30m/s 35m/s 40m/s 45m/s 50m/s
    理想飛距離 166y 194y 222y 249y 277y
    最大飛距離 180y 210y 240y 270y 300y

    理想値と比べて、どうでしょうか?

    実際に計測器でのテストを@、ヘッドスピード(HS)ボール初速・バックスピン量の関係性を見ながらチェックしてみます。
    注意:今回使用した計測器SKYTRAKは、ヘッドスピードをボールスピードから理論値で割り出す為、実際のヘッドスピードと異なります。

    ◆ロフトUPを謳う低浅重心のドライバーはコチラ⇒『低スピン高弾道ドライバー特集』

    ◆ワークスドライバーの商品はコチラ⇒『ドラコンのワークス ドライバー』

    ◆ドラコン用ドライバー クランクゴルフはコチラ⇒『クランク フォーミュラー5』



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  • どこが違う?ドラコン世界4連覇のクランク フォーミュラー5 ドライバー

    どこが違う?ドラコン世界4連覇のクランクゴルフ フォーミュラー5ドライバー

    2010年から2013年までの世界ドラコン選手権で4連覇を成し遂げた、『飛距離系ドライバー』の雄です。
    設計者自らが、ドラコン競技にチャレンジする中で得たノウハウを元に作られています。

    全ては『高速にボールを打つ出すフェースを活かす為』の設計になっています。

    驚くべきは、4連覇した世界ドラコン選手権は、全て契約選手では無く、参加選手が契約に関係なく、「勝つために選んだ!」クラブがクランクゴルフのドライバーであると言うこと。

    20141217-172637.jpgフェースの高さを測ってみたところ高さは約55mmとディープフェイスです。

    今回はヘッドパーツが無く、正確な数字を調べることは出来ませんでしたので、設計者の「重心をフェース高55%になるように設計している」とのコメントを元に数字を計算してみました。

    重心高は約30mm、2014年に発売されたドライバーヘッドの平均重心高は約31.7mmとなっています。

    重心の高さは設計者のこだわりで、低重心過ぎないヘッドになっています。

    第2重心高は約25mmとなるので、こちらは21mm平均に対し、長い設定です。

    打点がフェースセンターより上部に当たる方には、スピンを減らして距離を出せるような仕上がりとなっています。

    フェイスのセンター近くに、重心を持ってくることにより力をボールに伝えやすくなります。
    低重心過ぎる(第2重心高が長すぎる)ヘッドは、インパクトでバックスピンを減らしやすい反面、ヘッドの重量を力を伝えることが出来ず、初速ダウンに繋がってしまいます。
    ドラコンを考え作られたドライバだけに、平均的な飛距離よりも、ボールの重心にヘッドの重心がキッチリミートした場合の「1発の飛び!」を考えて作られています。

    20141217-174326.jpg

    フェース素材はβチタンを使用しており、通常ボディーやフェースに多く使われる6-4Tiよりも、高強度のチタンを使用しています。
    この高強度素材を更に熱処理することで、パワーロスせずスイングのスピードとパワーをボールに伝えられるフェースになっています。

    フェース面にスコアライン(溝)が全く無いことも特筆すべき点です。

    アドレスした感じは、通常のドライバーのフェース面で打つ⇒ヘッドの重心をボールにブチ当てる!といったイメージがします。
    フェース構造は、カップフェースで、特にクラウン側とソール側に少し長めに『コの字』型に作られています。
    反発のエリアを広げ、ルール上限一杯のCT275μsになるよう調整を加えているようです。

    最大限の反発力を持っているヘッドだからこそ、ドラコン選手に選ばれているのでしょう。20141217-174310.jpg

    バックフェース側から見ても、異形とサイドに書かれた化学式が目を引きますが、フェースの中央部分に力が集中するデザインになっています。
    ネックの長さも特筆すべき点です。
    ドラコンのヘッド特有の深い打ち込みを可能にする為の設計だと思われます。

    20141217-171626.jpg

    ロフト角は、6度~12度と幅がとても広く、1.5度刻みのロフト角でヘッド展開しています。
    9度~12度のヘッドにはトゥ、ヒール側にそれぞれウエイトが付いています。
    6度と7.5度にはウエイトが付いていないのと、LD(LONG DISTANCEの略?)というロゴが付いています。
    ウエイトが付いていることで9度~12度の方がヘッド重量があるのでは?と思ったのですが、6度、7.5度の方がヘッド重量が重く設定されています。
    20141217-174335.jpg
    フェース面とソールを爪で弾いてみると、「ビシビシ」と明らかに薄く高音で反響する音がします。
    打球音でも、周囲に「飛んでる!」な音でも威嚇する、弾いてボールが放たれる響きのヘッドです。
    インパクト時の音が高音好きな方には、たまらないヘッドです。

    ドラコン世界選手権連覇のクランクゴルフのドライバーはコチラ⇒

    『クランク ゴルフ フォーミュラー5ドライバー』



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  • 吼えるライオン エミリッドバハマEB-02ドライバーを調査

    吼えるライオン エミリッドバハマEB-02ドライバーを調査

    戦闘機ロゴでおなじみの地クラブ「グランプリ」の分家で、日本アマ出場者の選手達の使用率が、上昇中と言われているエミリッドバハマ。

    2014年モデルのEB-02ドライバーが、ちょうど入荷してきましたので、店舗で調べたデータを基に書かせていただきます。

    まずは外観から。

    1411-aest02

    やはりソールとフェースにデザインされてあるライオンのロゴにインパクトがありとてもかっこいいです。

    カラー違いのホワイトは、クラウンとソールのライン・ソールのライオンロゴがホワイトになります。
    元々ヤンチャなデザインですが、「更に!」と言う方にはホワイトをオススメします。
    今回のブラックは「内に秘めたヤンチャ心」といった方にオススメなデザインです。

    先ず、つかまり度合いを示す重心角をチェックします。

    20141211-141947.jpg

    EB-02のヘッドは、オートマチックなヘッドの返りを減らし、引っかかりを抑えたいという方にオススメできる数字でした。

    元々フッカーで左にしか行かない方には、このヘッドでフックを抑えてくれやすい数字です。

    また、フェース近くの2つのウエイトポートからも分かるように、重心が浅く低いヘッドです。

    スピンが多くなりがちなフェード系の弾道でも、ヒッカケを恐れずロースピンで伸びのある弾道が期待出来ます。

    ヘッドにはロフトの表示がありません。個体でのロフトで管理されています。

    打ち出し高いがスピンが少ないという方には、ロフト選びに注意が必要かもしれません。

    20141210-132802.jpg

     

    手元に入れられた独特の模様が特徴的な、純正シャフトのEB6.0を測定してみました。

    バハマ オリジナル EB6.0 長さ 振動数 換算フレックス
    フレックス S 45.5インチ 255cpm R相当

    長さ45.5インチで振動数は255cpm、フレックスはSですが手元の硬さを測る振動数でフレックス換算するとR相当の硬さとなります。
    Sフレックスとしては、軟らかめとなっています。
    つかまりを抑えたヘッドに手元がしなるシャフトで、いいバランスが取れているような数字でした。

     

    20141210-133024.jpg
    シャフトの中央部分の剛性を測定すると、平均よりもやや硬くなっています。
    Tip側は、ヘッド装着品の為、測定しておりませんが、測定数値はグラファイトデザインのツアーAD MT-6のSフレックスとほぼ同じ数値になっています。
    この結果から、ダブルアクションのタイプのシャフトだと予測されます。
    今お使いのクラブでひっかけが止まらないという方は、引っかかりにくいシャフトにされると、叩きにいっても左に行かない
    クラブを組むことも可能です。
    つかまるシャフトとセットアップすると、フェードヒッターに伸びのある弾道で、飛距離をもたらしてくれるクラブになります。

    吼えるライオンドライバーはコチラ⇒『エミリッドバハマEB-02ドライバー』



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  • 特に飛ばない方へ、冬用のウェッジあります。

    特に飛ばない方へ、冬用のウェッジあります。

    気温が低くなってくると、色々なものが硬くなります。
    プレイヤーの身体に始まり、ボール・シャフト。
    これらが硬くなると、気温が高かった時に比べ、つかまりが悪くなり飛距離が出なくなります。
    コースでも、硬くなるものがあります。
    霜を含んだバンカーなども硬くなってきます。
    出来れば、冬場のバンカー特にグリーン手前のバンカーは避けて通りたいものです。

    ミート率という数値があります。

    ボールの初速をヘッドスピードで割って、スイングのスピードをどのくらいボールに伝えられているかを示す割合になります。
    ドライバーで、最大1.5(スイングスピードの1.5倍でボールの発射が可能)、アベレージゴルファーの平均で1.37となります。

    数値は弊社でのデータですので、参考までに。

    ドライバーは飛距離を中心に考える為、比較的に良く知られていますが、#7IやSWになると、このミート率がどのようになるのか、ご存知の方はあまり多くないと思います。

    スイングスピード42m/s ドライバーの飛距離で平均230y前後を打てる方の算出データーです。

    スイングスピード(m/s) ボール初速(m/s) ミート率
    1W 42.0 58.8 1.40
    #5W 38.4 52.4 1.36
    #7I 33.5 41.7 1.24
    SW 30.1 26.3 0.87

     

    ロフトの最も少ないドライバーは、クラブヘッドがボールに伝える力の方向と、実際にボールが飛び出す方向が近い為、フェースの反発もあり、1.40倍で打ち出されています。
    クラブの長さが短くなる為、徐々にスイングスピードが下がってきます。
    ロフト角が大きくなっているのに伴い、クラブヘッドがボールに伝える力の方向と、実際に打ち出される方向がかけ離れていく為、表には書いていませんがPWでボールスピードはスイングスピードの1.06倍となり、AW・SWでは1倍を切ってしまいます。

    つまり、ロフト間隔が同じ刻みであっても、ロフト角の大きいクラブは「ロフト角に比例する以上に飛ばない」ということです。

    飛ばない方のほとんどの方が選択される「飛距離系アイアン」
    PWが43度やもっとロフト角の少ないアイアンも少なくありません。
    しかも、フェースに反発素材を使うなど、ボール初速を上げる工夫がなされています。

    それに対して、打球感に優れるものの軟鉄のアイアンは、大きな反発を生みません。

    一般的に選ばれているロフト 4度ピッチの場合 Koshirae 竹の場合
    PW 43度 43度 (43度)
    AW 50度(7度) 47度(4度) 47度(4度)
    SW 56度(6度) 51度(4度) 53度(6度)

    アイアンにカーボンシャフトを使われていて、ボーケイやクリーブランドのスチールシャフトのウェッジを使用されている方は、更にスイングスピードも遅くなる為、ロフトからイメージする飛距離に対して、実際の飛距離は「かなり短く」なります。

    結果、「グリーンに一歩届かず手前のバンカーへ・・・・」が生まれるわけです。

     

    軟鉄でも、飛距離系アイアンと並びに入れても、イメージ通りの飛距離が出るようにテストを重ねて作ったウェッジがあります。
    表の右に記載したKoshiraeのモデル竹です。

    飛距離不足を感じている方へ限定したウェッジです。

    最初に書きました、色々が硬くなるこれからの季節、グリーン手前のカチコチのバンカーから大怪我をしてしまっている方。
    残り100y以下から、飛距離不足でそのピンチを招いている方に、オススメです。

    特に、グースネックの飛距離系アイアンから、軟鉄ウェッジに持ち替えたらボールがつかまらない方には一押しです。

    PWに43度を使用している方が、「AW・SW」をイメージ通りの飛距離で打つために必要なロフトを実打から導き出しました。

     

     

    20141208-180634.jpg

     

    飛距離系のアイアンから持ち替えても、小さく感じないヘッドサイズと、シッカリとしたつかまりを生みながら構えやすい形状になっています。

    寒い時期に特にグリーンをショートしてしまう方にオススメです。
    カーボンシャフト装着モデルも追加作成!

                     ⇒『ハンドメイド 荒研磨ウェッジ モデル竹』

    ◆ハンドメイドウェッジ Koshiraeのサイトはコチラ⇒『コシラエウェッジ専門店』

    ◆アトミックゴルフのウェッジコーナーはコチラ⇒『200商品以上のウェッジを販売』



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  • 注目の地クラブを打球音で比べてみた。TP07発泡 アストロ グラインディスタ

    注目の地クラブを打球音で比べてみた。TP07発泡とアストロと グラインディスタ

    人気がありながら、なかなか比較したり打球音を聞く機会に恵まれない地クラブ。
    特に聞き比べるというのは、さらに機会が少ないのです。

    まずはカムイ TP-07 窒素ガス+発砲ヘッドから

    残響音の少ない打球音で、打球感も軟らかく感じます。
    インパクト後のフォローの方向へボールをコントロールできる感じがする打球感です。
    「弾いて飛んでいる!」と言う印象を与える金属的な音ではありません。

    打ち出したときの印象と、実際の初速の速い弾道とに、差があるヘッドです。
    「飛んでなさそうなのに飛んでいる!」とよく感想を言われる理由の一つです。
    スイングでフォローを重視するタイプの方には一押しです。
    カムイTP-07 窒素ガス+発砲はコチラ⇒『TP07ガス発砲』

    続いて、アストロツアーVⅡです。
    こちらも、TP-07ガス発砲と同じく、金属的な音ではなく柔らかさを感じる打球音です。
    ヘッド内に発砲素材は入っていない為、TP-07と比較すると僅か残響音を感じます。

    キンキンした音ではなく、シャープで鋭さを感じます。

    打球音が高すぎず低すぎず、弾いている感じもしつつ軟らかいといった感じです。

    実力あるクラブヘッドらしく、初速の速さを感じるヘッドです。

    シャープな残響音と初速の速さを感覚と一致しやすいヘッドだと感じました。
    フォローよりもインパクトを重視されるタイプにはオススメです。
    ドラコンの常連ドライバーアストロはコチラ⇒『アストロツアードライバー』

    最後にグランディスタです。

    上の2本と比べても残響音があり、打球音もやや高めです。
    初速が早く、今回のテストでは3本の中でボールが見えなくなるまでの時間が一番早く感じました。

    重心深度深いため、打球が安定しておりラウンド中も安定して飛距離を稼げるヘッドです。
    コンポジット構造なので打球音は、やや独特なものがありますが、音の高さも耳障りなほど高くなく、打球音の大きさも一般的です。
    打球が上がりやすくキャリーの計算できる弾道が出ます。

    ドライバーの飛距離を計算してコースマネージメントされる方にはオススメです。

    数値と感覚が、求めているところと一致させることが出来れば、飛距離を得つつ攻めていけそうです。

    ◆カムイ メーカーページはコチラ⇒『カムイ TP-07ニトロゲン』
    ◆アストロツアー メーカーページはコチラ⇒『マスターズ アストロツアー』
    ◆アトミックゴルフ 地クラブコーナーはコチラ⇒『飛びぬけた個性!地クラブ特集』



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  • 2015年のスリクソンZ-STARとXVをチェック!

    2015年のスリクソンZ-STARとXVをチェック

    20141126-181857.jpg

    ダンロップフェニックスの松山英樹プロの優勝・エリエールでの横峯さくらプロのミセス初優勝と、ダンロップの契約プロの活躍が目覚まし今日この頃。

    2015年の2月6日発売予定の新しいZ-STARボールが実戦投入されているようです。
    メーカーさんからプロの使用データを見せていただきましたが、まだまだテスト中で、2014年モデルを使用しているプロが多い中、松山英樹プロ・片山晋呉プロをはじめ、約1/3の契約プロが新しい2015Z-STARボールに替えています。

     

    20141126-181906.jpg

     

    2015Z-STARのヒットストレートマーク部分です。

    新しいボールに替えたプロの16名の内、13名がXVを使用しているようです。

    その中には、プレーオフで優勝を競った岩田 寛プロも含まれています。

    ダンロップ フェニックスは、スリクソンボールの1.2フィニッシュだった訳です。

    20141126-181914.jpg

     

    そのZ-STAR VX、左が2014モデルで右が2015年モデルです。
    ディンプルなど、細かに見てみましたがディンプル数が減りより複雑な配置になっているような気がするぐらいで、

    クラブと違い、画像で見た目では違いがほぼ分かりません。

    実際には、ディンプルの数が344個⇒324個になり、配列を見直すことで、ディンプル1つ1つの大きさを近付けてあるそうです。

    今回の大きな変更点は、最も外に付けられているコーティング部分です。

    20141126-181923.jpg

    パッケージには、2014年「ハイグリップスピンコーティング」⇒2015年「スピンスキン」となっているだけですが、軽くパッティングして打球感が違うと感じることが出来る軟らかさがあります。
    他のクラブで実打出来ていないので、ドライバーの飛距離やアイアンのスピンは判断しかねますが、今回はこのコーティングに新たな技術を投入しているとの事。
    コーティングは、アプローチ時のスピンとパット時の打球感に大きく関わってくる部分です。
    資料では21%軟らかくなり、アプローチ時の溝への食い込みが25%UPしたと書かれていました。

    スリクソンZ-STARボールはコチラから『スリクソン ゼットスターボール カテゴリーへ』

    同時期に、タイトリストのProV1シリーズも投入されそうですので、またテストするのが楽しみです。

     



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