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    キャメロンのウェイト。形状や重量の違いを知っていますか?

    レングスによってウェイトが違うのは、ご存知の方も多いと思います。
    少し情報が古いかもしれませんが、33インチで350g・34インチで340g・35インチで330gと1インチに付き10gずつヘッド重量を変化させて作成されています。

    今も、ソールのウェイトをスタンダードなモデルは33インチには20gのウェイトが・34インチには15gのウェイトが・35インチには10gのウェイトがそれぞれ2個取り付けられています。
    国内では、タイトリストさんが販売やカスタムを行っていないため、あまりメジャーではありませんが、34インチに20gのウェイトが2個付いた(33インチ用のヘッド重量)ヘビーウェイトカスタムなど、ウェイトを変更するカスタムがあります。20141122-151104.jpg

    写真のように、専用の工具を用いて交換を行います。

    これまで、交換用のウェイトやレンチを扱っておりませんでしたが、先日より僅かですが取り扱うようになりました。
    このセレクトのニューポート1.5は34インチですが、先行発売される500本限定のファーストランの為、20gのウェイトが付いています。

    ウェイトのポートは、出荷後にウェイトが交換されることをあまり想定しておらず、振動などでウェイトが緩んで脱落したり、異音発生の原因にならないよう、ネジ止剤が付けられています。

    ポートのそこに見えるノリ状のものが、ネジ止剤です。
    20141122-151055.jpg

    カリフォルニアのモントレー1.5です。

    カリフォルニアシリーズとセレクトシリーズで同じ形状のウェイトが使われています。
    互換性があり、レンチがあれば手持ちのウェイトを入れ替えて使ってみるなど、チューニングすることが出来ます。

    しかし、全てのこの5穴ウェイトの形が同じわけでは無いようです。

    20141122-151112.jpg

     

    同じカリフォルニアのスクエアーバックのファーストランです。
    ウェイトポート一杯にネジが切られていたこれまでのウェイトと異なり、1段階小さいネジ穴が切られています。
    ファストバックとスクエアバックだけ、こうしたウェイト形状が採用されているようです。
    ウェイトを購入した後で気付く方も多いようですので、注意が必要です。

    20141122-151120.jpg

     

    形状が、ファストバックなどに近いですがGoLoは、ポートの端にネジがきってあるタイプです。
    様々なカラーや刻印の異なるウェイトが出回っていますが、カラーを変更するだけでも、印象が変わります。
    今回はセレクトのGoLo5 34インチを32.5インチにシャフトカットする為の調整を兼ねて、15g⇒30gに変更です。

    20141122-151140.jpg

     

    元の15gは、ウェイトの中央部分がくり貫かれています。
    ポートの深さに限度があるので、これ以上の重量のウェイトが必要な場合は、比重の重たい素材で作成する必要があります。

    ウェイトの緩み防止に、ゴムパッキンがウェイトに付いていますので、度々交換するものではありませんが、接着したりする必要は無いように感じます。

    20141122-151148.jpg

     

    カラーが変更されると、見た目のイメージがグッと変わります。
    ヘッドが30g重たくなると、「これだけ違うのか!」というほど、重量感を感じます。
    非常にゆったりとストロークできます。
    シャフトに余計な負担がかかり、しなりが出るかと思いましたが、打って体感できるほどの差は感じませんでした。
    交換前との比較です。 バランスは重要視していませんが、気になる方の為に。

    GoLo5 34インチ 総重量 スイングウェイト クラブMOI
    15g×2コ 550g D4 276万g-cm2
    30g×2コ 581g E6 301万g-cm2

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