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    ATTAS6☆の3点剛性分布からの性格

     

    いよいよ来月 9月に発売になるATTAS6☆ 先行発売のシャフトを測定しました。

    ATTAS6

    ATTAS3からATTAS4UATTAS5ATTAS6までの剛性分布を比較してみました。

    USTマミヤのATTAS装着クラブはコチラ⇒『ATTAS』

     

    ダブルキックのATTAS4U以外と同じように、シャフトの中央が軟らかいシャフトになっています。

     

    ワッグルした時のイメージ通りのしなりが出る為、シャフトの動きが感じ取りやすく素直な印象を受けます。

     

    5点剛性を取ってみると分かるのでしょうか、中先部分が軟らかいシャフトになっているようです。

     

    手元から軟らかく、全体が大きくしなるシャフトで、近年多く見られる重心の浅いロースピンタイプの大型ヘッドに向けたシャフトになっています。

    ミスヒットに対してのブレを減らす先端の剛性と、飛ばすためのボールの打ち出し角度と程よいつかまりを作り出す中先部分の軟らかさが特徴です。

    よりロースピンにするシャフトと違い、一発の飛びよりもスピンの安定したショットが打てるシャフトです。

    ATTAS6☆ 6/S Tip Mid Hight 全体
    剛性値 8.9 12.3 24.9 調子係数25.9
    相対 やや硬め 軟らかい やや軟らかい 中元調子
    T/C値0.72 C/B値0.49 粘り系

    測定数値は弊社測定器によるものです。

     ATTAS66アウトサイドインの軌道がやや大きく、つかまれば左に真っ直ぐ、こすればスライスになってしまうスイングの方にオススメ。

    最近のテーラーメイドさんのLOFT UPに乗っかって、スピンが少ないヘッドでロフトの大きいヘッドを上手く使えるシャフトになっています。

    リズムとしては、せっかちでなくテンポのゆったりとしたスイング。 硬いシャフトよりも軟らかいシャフトが上手く使える人。

    手首を多く使うリストターンよりも、身体に付いている腕を振るボディーターンのタイプに合いそうです。



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