オデッセイ ミルドコレクションとクエスチョンダラーの違い


オデッセイのミルドコレクションとクエスチョンダラーの違い

夏頃からか、プロが使用し話題になったソールに「?(クエスチョン)」や「$(ドル)」のマークが散りばめられたオデッセイパター。
似たようなデザインで、大中小のオデッセイのロゴマークが赤・白・青で散りばめられたミルドコレクションと何が違うのか気になっていましたが、限定生産のクエスチョンダラーが入荷してきましたので、比較してみました。
クエスチョンダラーのラインナップは、全部で4種類 #2・#7・#7CHと今回取り上げる、これまであまり見たこと無い#6Mです。

オデッセイのミルドコレクションはコチラ⇒『オデッセイ ミルドコレクション』

#2・#7はこれまでの定番の形状ですが、#7CHは、アルミホーゼルのクランクネック(キャメロンで見たような?)です。
20141001-183558.jpg
※#7CHは、クエスチョンダラーだけのラインナップです。
今回取り上げる#6Mは、マレットクランクネックというチョット変わった形です。
20141001-181147.jpg

「ミルドコレクション(MILLED COLLECTION)」は、新しいフェースインサート「FUSION RXインサート」を採用しています。

ツアープロにも人気の高いWHITE HOTインサートに網目状のステンレス・スチールを装着したフェースです。

打ってみましたが、軟らかさとシッカリした手応えが共存しているような、打球感です。

打った分だけ転がり、打球音がハッキリ聞こえる事でシッカリ打てます。

ツアープロのパッティングで、打球音の聞こえるパッティングが出来ます!20141001-181247.jpg

オデッセイさんは、『WHITE HOTインサートにより、ソフトなフィーリングはそのままに、網目状のステンレス・スチールによってインパクト時のスリップやバックスピンを抑制。』と説明されています。

通常のミルドコレクションでは、オデッセイ初の試みとして、渦巻状のシンボルマークをブルーでソールに施しています。
クエスチョンマークとドルマークがソールにちりばめられたクエスチョンダラーは、プロが使用する中、何も発表が無いという『手に入らないから、ちょっと欲しい!』という感情を掻き立てさせられる憎い演出も話題に。

さて、『ミルドコレクション』『クエスチョンダラー』を比較してみます。20141001-184634.jpg
この2つのパターは、実際のパーツの作りは同じです。重量も誤差ほどしか差がありませんでした。

ソールのデザインとウェイトのカラーは写真の通りです。

デザインに合わせたヘッドカバーが付属します。ヘッドカバー:シルバー⇒ブラック(ウェイトキット付き)

モデル名も正確には、6M⇒SIX・M

他にも細かな部分で言うと、#6M(SIX・M)はトップラインのドットのカラーが異なります。
トップラインのドット:ブラック⇒ホワイト。
グリップのロゴカラー:白⇒黄緑
そして『クエスチョンダラー』に入れられた、 謎の『79.16.22.68』の数字の刻印です。

20141001-181215.jpg
EVENさんが、「オースティ」というヒントを書かれていましたが、
ここからは、自分で調べたい方はネタバレかもしれませんので、この下は読まないでください。

 


 

元素記号の数字に、それぞれ当てはめていくと、
Au=金 S=硫黄 Ti=チタン Er=エルビウム となります。
Au.S.Ti.Er=Austier(オースティー)


AustieRollinsonAustie Rollinson” (オースティー・ローリンソン)

オデッセイパターデザインの責任者である彼の名前が記してあるようです。

※写真は、拝借いたしました。
分かってしまうとなんてことは無いのですが、遊び心ある仕掛けだと思いました。

今年のオーランドのPGAショーでお見かけしたかも?

オデッセイさんも、ちょっとパター出し過ぎの感があるので、どれがどれか分からなくなってくると、魅力が半減してしまうので、#6・Mのように新しいトライを大事にしたいです。



ブログランキング
スポーツ
ブログ王へ