円柱パターという選択。TRU-ROLLリシャフトしてみました!


円柱パターという選択。TRU-ROLLリシャフトしてみました!

5月から取り扱いを開始して、一気に人気の出た円柱ヘッドパター『TRU-ROLL』

実店舗のお客様も興味津々で「転がりが良い!」や「打球感がとても軟らかい!」など、試しに転がしては驚嘆の声が上がっています。

ボールを打つ部分が円柱で出来ている為、ハンドファーストやハンドレイトでのボールとの接触でも一定の転がりをしてくれます。

 

パターでのダフリが起こってしまっても地面への接触が最小限である為、起こりがちな「ロングパットでの大ショート」が起こりにくくなります。
そして、ボールの直径よりもやや小さい直径の円柱であることにより、アドレスの高さでボールを捉えることができれば、ボールを程よくリフトアップさせ、とても早い段階で順回転を加えることが出来ます。

※ポイントとして、円柱型のヘッドを地面に対して水平に構え、打つことが求められます。

そして、この円柱は中身がしっかりと詰まったヘッドであることにより、見た目から想像し難いほどの軟らかい打球感を得ることが出来ます!

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ウワサの円柱パターはコチラ⇒TRU-ROLLパター

以前このブログのクラブMOIマッチングの実例でご登場いただいたT様も、元々取り扱っていなかったセンターシャフトのTRU-ROLL CS(センターシャフト)をご希望で、取り寄せました! 20140920-230356.jpg

センターシャフトのパターは、ほとんどのものがシャフト軸線上よりも打球面(今回は円柱なので面ではありませんが・・・)が前に(打球方向)出ています。(FP値が大きい)
TRU-ROLLも、通常のセンターシャフトのパターに比べ、FP値がさらに大きく成っています。

そこで、オデッセイの2ボールなどについているシャフトが2回3次元曲げされたシャフト「ダブルベント」をつけて、通常のセンターシャフトもしくはそれ以上のオフセットが付けられないか試しにリシャフトしてみました。

出来上がりは、この通りです。↓

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流用なのでちょっと、思ったよりもオフセットが付きすぎた感じですが、イメージした位置でボールを打つことが出来そうです。

 

このトゥルーロールを使ってみると、

「ロフトが思った以上に転がり・距離感に与える影響が大きい!」ということに気付かされます。

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グリップには、コチラも話題の本革巻きグリップ「グリップマスター(Grip Master)」のホワイトを装着。

このグリップを付けると、一気に高級感が増します。

写真の背面で、糸によってグリップのベースに巻き縫いが施されています。
高級感と書きましたが、通常のパターグリップの2倍の価格の実際に高級グリップです。

握った感じもペタッと言うかしっとりと言うか、表現しにくいですが高級車のハンドルの感触です。

素手で触りたくなること間違い無しです。
本革の匂いもしますので、思わず匂いを嗅いでしまいます。
多くの方が想像するWinnさんの革特有の濡れると滑るという感じは全くありませんでした。

 

店内のマットでの実打では、ボールに引いたラインがキレイに一直線に見える転がりの良いパッティングが出来ていましたので、実際のグリーンでの結果が楽しみです。

 



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