白いヘッドの汚れをキレイに落とす、ちょっとした方法。


白いヘッドの汚れをキレイに落とす、ちょっとした方法。

下の写真のR11シリーズから、色々なメーカーから白いヘッドのクラブが発売になり、今も多くの方が使用中です。
大切に使われている方は、メンテナンスで気付く上達のヒントも多きのではないでしょうか?
メンテンスする上で、白いがゆえに気になるのが汚れですね。

20141104-213429.jpg

 

いつの間にやら、ちょっとずつ汚れてしまいます。
これまでのブラック塗装のヘッドは、ワックスや軽くコンパウンドで軽くこするなどの方法でキレイになっていました。

白いヘッドは、むしろ汚れを伸ばしたりして被害が拡大してしまいます。

特にテーラーメイドさん始め、つやの無いマットなホワイト塗装を採用しているヘッドが大変です。

写真のR11・バーナー・RBZ・R1・SLDR S・グローレなどなど。⇒『テーラーメイド ドライバー』

色々と試してみた結果、目覚しい効果があったのが、コレ↓です。

20141104-213437.jpg

 

顆粒の入ったハンドソープです!

グリップ交換でベタベタになった手を、スッキリとさせてくれる優れものです。
※中には、かなり硬い顆粒が入ったモノもあるようです。目立たない部分などでテストしてからのご使用をオススメします。

 

水で軽く湿らせて、汚れを浮かせるようにやさしく泡立てていきます。

20141104-213449.jpg

 

こんな感じで汚れが浮いてきます!

全体的に黒ずんでしまったヘッドは、ムラにならないように全体を出来るだけ均等に泡立てていきます。

傷は残念ながらキレイにはなりませんので、あくまで汚れへの効果になります。20141104-213515.jpg

かなり浮き出てきましたので、サッと水で流して濯ぎます。

汚れが浮き出たまま乾いてしまうと、全体の黒ずみの原因となりますので、しっかり濯ぐこともポイントです。

 

20141104-213507.jpg

 

はい、キレイになりました。
塗装を傷めることなく、新品の状態に近い白さになります。
テンプラによるボール痕は、強い力で痕が付いていますので、2~3回繰り返すことが必要な場合があります。

20141104-213525.jpg

今回のR11はリシャフト中に洗浄をいたしました。
ネック部分が通常と異なるのは、作業過程でソケット部分を取り付け前の為です。

 

 



ブログランキング
スポーツ
ブログ王へ