ディアマナB50のXフレックスに注目!長くするなら軽くせよ!


ディアマナB50のXフレックスに注目!長くするなら軽くせよ!

クラブMOIを取ると、どうしても気になるドライバーとその他のクラブのクラブMOIの差。

もしもティーアップしたボールでも、同じリズムで振れるのなら理論上はアイアンと同じクラブMOIのドライバーで良いはず。

が、アイアンにダイナミックゴールドを使う男子プロは、これまでこぞって70g台の重たいシャフトをドライバーに挿してきました。
ここ最近の重量の重いヘッドの流行と、やや長尺傾向にあることも手伝って、60gはたまた50g台のシャフトを使うプロも増えてきました。

長くしても、硬さの面でアイアンのシャフトと近いフィーリングで振れる、クラブMOIを近付けられるような『軽いシャフトが無かった』と言うことかも。

ラインアップが少ない『50g台のウッドシャフトのXフレックス』

長く(長尺)するなら軽くする!

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今回は、強弾道のツアーADのVⅡ B50と素直シャフト ディアマナB50 Xフレックスの組み合わせ!

ヘッド重量 シャフト重量 グリップ重量 振動数
ヘッド アストロ ツアーVⅡ 191g 60g 48g 268cpm(X)
シャフト ディアマナ B50 X クラブ長 クラブ重量 打ち込み クラブMOI
グリップ ND MCC M60R 47インチ 302g 33mm 285万kg-cm2

参考までにスイングバランスはD3です。

 

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今回のお客様は、アイアンにモーダス3 120 Sフレックスを使用中です。

モーダス3のアイアンクラブMOIは275万kg-cm2前後。

シャフトも違いヘッドも異なるので、単純比較できないが、この状態で約10万kg-cm2の差になる。

ドライバーで飛距離を追求するあまり、リズムが早くなりがちな方には、程よいクラブMOI差と言える。

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ディアマナBはNS モーダス3 120とは、曲率分布も似ています。

『アイアンと同じスイング』 で 『同じ弾道を』 と言う、シンプルで『結果を出やすいゴルフ』が可能になりそうです。
お渡しは、クラチャン予選が終わってから。お楽しみに。



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