パームバードグリップ サイド

パームバードグリップにスーパーストロークからグリップ交換


開発中のパターをパームバードグリップに交換しました。

パターのグリップセレクト スーパーストローク⇒パームバード

Super Stroke FLATSO 1.0から、気になっていたパームバードグリップへ変更です。

まず、スパーストロークのフラットソー1.0ですが、同じフラットソーシリーズにCCという、エンドキャップにウェイトを装着が出来るモデルが、この夏発売になりました。

スパーストローク FLATSO 1.0
スパーストローク FLATSO 1.0

今回のグリップは、CCモデルが発売される前に取り付けしましたので、元からのモデルになります。

Super Stroke FLATSO 1.0のメーカーページはコチラ⇒「Super Stroke FLATSO」

SUPER STROKE FLATSO1.0
SUPER STROKE FLATSO1.0

太さのラインナップとして、「1.0」「2.0」「3.0」と3タイプあります。

「スーパーストロークグリップ」と聞いて、すぐに連想されるSLIMシリーズに使用されている太いけど軽い素材「バイキャスト・ポリフォーム材」
このFLATSOは、「2.0」と「3.0」にのみ使用されています。

今回の「1.0」は、ラバーでベースが出来ています。
軽い素材「バイキャスト・ポリフォーム材」はラバーに比べて66%軽量になるそうで、FLATSOグリップの重さは、最も細い「1.0」が最も重たくなります。

FLATSO 1.0 2.0 3.0
平面の幅 約27mm 約30mm 約33mm
重量 82.5g(±) 47.5g(±) 57.5g(±)
長さ 内径 形状
約267mm 0.58 ベース型
スパーストローク フラットソー1.0
スパーストローク フラットソー1.0

スーパーストロークのFLATSOの特徴

形状は野球のホームベースのような形をしています。
幅がありながら指の曲がりに沿った形状で、指先でグリップホールドしながらグリップのサイドを掌で挟むようなグリップになります。

手のナックル部分を曲げて握るタイプです。
ノンテーパーテクノロジーと呼ばれる、エンド部分から先まで太さの変わらない形状です。
親指が短く見える握り方にになります。
ジョーダン・スピース選手が使用しているグリップです。

最も細い「1.0」を選んで、取り付けてみましたが、自分の握り方に合わないことと、WINNグリップなどにも採用されている合皮のような素材が手に合わず、新しいグリップを探していました。

そこで、今回のパームバードグリップを発見しました。

パームバードグリップ ロゴ
パームバードグリップ ロゴ

ヤマニさんから発売になっているグリップです。

サーマルプラスティックラバーという素材で出来ています。
名前からすると、手の平で握るタイプなのかと思っていましたが、実際には薄い板状のグリップのような感じで、指先でホールドする感じです。
かなり薄く感じるため、手のナックル部分はほぼ曲がらない形になります。

パームバードグリップエンド
パームバードグリップエンド

PALMBIRDグリップの特徴

最も特徴的なのは平らな面を持たないパターグリップということ。
エンド写真の上部、通常なら平面がある箇所が丸くなっています。先端の口の部分までそのまま丸味を持った形状が続きます。
そして、エンドの穴の位置を見てもらうと、グリップの上下の中心に開いています。
JOPグリップの0度のタイプのような感じで、下の写真様に横から見るとグリップ中心をシャフトが通ります。

Palmbird 重量 長さ 横幅 縦厚
内径:0.58 119g±3g 約292mm 約22m 約32mm

 

パームバードグリップ くびれ無し
パームバードグリップ くびれ無し

変更してみてのインプレッション

握ってみると、グリップの中心をシャフトが通っているで、掌の中のパワーラインとシャフトが重なり、私と同じタイプの方は安定しやすいと思います。
FLATSOからPALMBIRDに変更してみて、グリップの重量が40gほど増えたことでパターの重量感をより感じれるようになりました。
グリップの長さが約3cm長くなったことで、アドレスした際にパターが少し短く感じます。
グリップの幅が大きく変わったことで、パターグリップをホールドする際の手の形が変わり、ストロークのイメージが弧を描く形からよりストレートに変化しました。

重たい鞄を手で下げるときに、FLATSOはナックル部分が曲がる方にオススメ。PALMBIRDはナックル部分が曲がらない方(私のタイプ)にオススメ出来そうです。

機会があれば、もう一つ気になっている松山秀樹プロが使っていた「FLAT CAT」パターグリップとPALMBIRDグリップとを比較してみたいですね。

PALMBIRDグリップと同じようにグリップのセンターをシャフトが通っているグリップで、縦長の四角いグリップです。

FLATCAT(フラットキャット)グリップはコチラ⇒「手の平にスクエア感を!」

DOT B パター No.6
DOT B パター No.6

今回PALMBIRDに付け替えたパターは、この開発中のパターです。
ヘッド重量は365g。商品化まであと少しです。
パームバードグリップの詳しい情報はコチラ⇒「ヤマニ PALMBIRD グリップ」

8/20追記:
実際にコースで使用してみました。
テイクバック時の揺らぎ(ループ)が抑えられ、非常にストロークが安定しました。
スーパーストロークグリップでは、やや右に押し出す球が出ていましたが、そのミスは出ませんでした。
パームバードグリップは、平らな面を持たないグリップですが、手の平でフェース面がイメージでき距離感もつかみやすかったです。
名前に「パーム」と付いているため、手の平で握るというイメージがしますが、指側が細くなっているため指先でグリップを支持する人へ向きます。
グリップ時に、手のナックル部分を曲げて握られる方には、スーパーストロークのフラットソーの方が向くと思います。



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