ゴルフ4スタンス理論セミナー


色々なことに追われ、すっかり間が空いてしまいました。
気づけばリオオリンピックまであと数日。

ゴルフは、ランキングTOPの選手が軒並み欠場で、どうなるの?といった感じです。

オリンピック強化選手も取り入れているという、4スタンス理論に前から興味を持っています。

一般スポーツを対象とした4スタンス理論セミナーにいくつか参加したり、書籍を読んだりしてきましたが、今回初めてゴルフを専門にした4スタンス理論セミナーに参加してきました。

どんなセミナーだったかというと、

場所は東京のゴルフステーション新宿です。

人の運動する軸には4種類があり、それぞれが異なるという4スタンス理論をプロゴルファーからレクチャーを受けるという内容です。
「ゴルフのスイングは、正解が4つある」

ゴルフ雑誌を見ても、あちらこちらに色々なスイングのアドバイスや、禁止事項が書かれています。
情報が多く、相手がプロや上手い人であれば、思わず言うことを聞いてしまいそうになりますが、自分と異なるタイプのアドバイスは、下手になりこそすれ最悪イップスにつながってしまいます。

まず、自分のタイプを正しく知ることが大切です。
これまでの研修でも多かったのですが、本やDVDを見て、自己診断してきた方のほぼ全員が外れています。
そこで、プロからしっかりとタイプ分けの診断を受けて、自分のタイプの特徴を知ることがセミナーのメインになります。

4スタンス理論セミナーグリップ
4スタンス理論セミナーグリップ

写真は、グリップも正しい握り方がタイプ別に4つあるということを、体験しているところです。
違うタイプの握り方をすると、身体がうまく使えず、立っているバランスも悪くなります!
ショットやパットの安定が、タイプにあったグリップで引き出せるということです。

一般的に「ゴルフのグリップは指先で握る」と言われますが、掌でグリップした方が良いタイプの方は、大きな損をこれだけでしています。
バッバ・ワトソン選手のドライバーを振らせてもらったことがありますが、とても太いグリップで指先で握るタイプの私には、とても握りにくい太さでした。
手の大きさもあると思いますが、掌で握るタイプは、その太さが握りやすく身体のバランスも取れるのでしょう。

身体がうまく使えるということは、ヘッドスピード・スイングスピード・ミート率にも影響し、ドライバーの飛距離も変わってくるということです!

ゴルフ4スタンス理論セミナー
ゴルフ4スタンス理論セミナー

A1(指先タイプ)の私がB1(掌タイプ)のグリップをした状態で、クラブを引っ張られてフラ付いているところです。

タイプに合ったグリップをしてアドレスしたときは、クラブを引っ張られても堪えることが出来ます。
手の平で握ると、ちょっと引かれただけでもう耐えることが出来ません。

こんな状態では、飛ばないし正確に打てません。

アドレスの入り方・グリップの握り方で筋力・柔軟性が、変化します。
「もっと早く知りたかった!」が、いつも4スタンス理論セミナーの受講者からよく聞かれます。
私自身も、「学生のときに聞いておきたかった」と感じました。

詳しい内容は、参加してのお楽しみとして割愛したしますが、参加者9名の内訳は、

タイプ A1 A2 B1 B2
人数 1名 2名 2名 4名

すべてのタイプがそろい、4つのタイプの違いを実感できました。

実は、写真の状態でも座り方に各タイプの特徴が出ていて、面白いです。

最後に、各タイプにあった体操を教えてもらい、2時間半の充実したセミナーが終了しました。
これから練習や、クラブ選びも自分に合ったタイプに更に絞って行けそうです。
これまで購入した本も、再び自分のタイプに絞って読み返すことで、さらに理解が深まりそうです。

ご興味のある方は定期的に開催していますので、次回は9月10日(土)11月5日(土)を予定しています。

これまでのセミナーの様子と簡単な内容説明はコチラ⇒「GSSのゴルフ4スタンス理論セミナー」

会場のゴルフステーション新宿のHPはコチラ⇒「新宿駅西口すぐのゴルフレッスンスタジオ」



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