915D4発売日

タイトリスト915D4ドライバーの発売!


タイトリスト915D4ドライバーの情報

タイトリストのドライバー915シリーズに、当初からプロ使用の為にUSGAに登録されたモデルとして、915D5が取り上げられていましたが、915D4は発売になるようです。

915D4発売日
915D4発売日

5月頃の発売予定との情報が入ってきました。
アダム・スコットなどが使用して話題になった915D5は、410cc前後のかなり小振りなヘッドのようですが、915D4は体積自体は450ccと915D3よりも10cc大きくなっています。

915D4トゥ
915D4トゥ

915D5の市販が915D4だとか、色々噂は耐えませんが伝わってきている情報からすると、ヘッドサイズが異なるため、別のヘッドのようです。

915D4バック
915D4バック

以前のモデルでも、「D1が発売になる?」や「D4が、海外では販売されている?」など907の時にも、ツアー支給品などの名前で出回ったものもありました。

915D4に話を戻します。

915D4フェース
915D4フェース

資料からの推測に過ぎませんが、ヘッドソール幅が915D3よりも狭く、ディープバックにすることで、アドレス時の投影面積は915D3よりも小さくなるのではないかと思います。

915D4ソール
915D4ソール

また、ウェイトの位置がフェース寄りにD4だけ配置されています。

より浅い重心でロースピンと強い弾道を狙ったヘッドであることが伺えます。
915D5だと言われている画像のヘッドは、915D3や915D2と同じ、フェースから離れた重心を深く取った配置でした。

このことからも、プロでテストもしくはプロト支給されていた915D5のヘッドとは、915D4は異なるタイプだと言えそうです。

逆に、915D4の重心配置はプロのテストで、同じくテストしていた915D5よりもプロが比較して高い評価を得たとも言えるかも知れません。

915D4 USGAリスト
915D4 USGAリスト

以前は、USGAの適合リストにも915D4の記載はありませんでしたが、今現在はLHも記載がなされています。

915D4クラウン
915D4クラウン

日本で発売されるかは未定ですが、タイトリストファンの望む小振りで983Kまでではないにせよ、905Rぐらいの洋ナシ形状になるのではないでしょうか。

浅い重心に、フェースよりのソールの溝「アクティブ・リコイル・チャンネル」を搭載した、ハードヒッタ向けのドライバーは、どんな弾道になるのかとても魅力的です。

915D4ネック
915D4ネック

より安定を図る方向での飛距離UPで開発された913から915。
もう少し攻撃的なタイトリストを望まれていた方には、待ち切れないドライバーになりそうです。

引き続き、情報があればお伝えしたいと思います。

※追記

少しずつ入荷してくるようになりましたが、月に5本以下と非常に入荷困難なクラブです。
フェース形状は、円形に近く、ボールにヘッドの重さを伝えやすく、スピンの減るゾーンが大きくなる形状をしています。

実際、初速は早めにスピン量は少なめになります。

角度調整のスリーブは従来と変更はなく、915D2・D3とシャフトは共用できます。

シャフトはディアマナS60のみが入荷してきております。

 

◆これまでのタイトリスト915ドライバに関する記事はコチラ⇒『タイトリスト915D記事』

◆タイトリスト915D4ドライバー完売いたしました。



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