ATTAS6 アッタスロックスター 7Xから6Xへリシャフト


ATTAS6 アッタスロックスター 7Xから6Xへ

アッタス6 ロックスターの7Xから6Xへのリシャフトを行いましたので、Xフレックス同士の差を見ていきたいと思います。
今回、リシャフトですがヘッドの重量をシャフト交換と同時に変更しましたので、比較の際に注意が必要です。
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ATTAS6 長さ シャフト重量 振動数 スイングバランス 打ち込み寸法
6X 45.25インチ 64.5g 275cpm D2.5 30mm
7X 45.5インチ 73.6g 281cpm D3 30mm

今回、ヘッドのウェイトも変更している為、比較しにくいですが、クラブMOIは7X 283万g-cm2⇒6X 281万g-cm2でした。

シャフトの重量変化よりも、クラブMOIはヘッドの重量変化と長さの変化に、大きく影響を受けることが分かります。

フレックスを換算すると

アッタス ロックスター 換算フレックス
6X Xフレックス
7X Xフレックス(XXに近い)

このように、6Xから7Xへの変更の際は、シャフト硬度はアッタスロックスターの場合0.5フレックス程度硬さを増します。
一般的に、カーボンシートの巻き数を増やすことで、シャフトの重量を増しています。
同じシャフトの性格を出来るだけ踏襲するように、シートの種類を同じように数を増せば、必然的に硬度も上がっていきます。
シャフトの重量を10g上げ重くする場合、0.5~1フレックスは硬度が上がることを覚えておくと、「6X⇒7Sにするのか?7Xにするのか?」や「ドライバーのイメージのまま振れるFWのシャフトは?」を考える際に役に立ちます。

 

 

 

 

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ATTAS6について以前調査した記事はコチラ⇒『ロックスターの性格について迫る』

AtomicGolf Laboのこれからの課題として、プレイヤーが求めている振り心地に対して、よりベターな提案が出来るようになる必要があります。
シャフトの硬度・シャフトの重量・ヘッドの重量・クラブの長さ・クラブMOIをどのように変化させれば、よりイメージに近い状態になるのかを追求していきたいと思います。

◆ATTASロックスター装着のクラブはコチラ⇒『ATTAS6 ロックスター装着クラブ』

◆ATTASメーカーHPはコチラ⇒『USTマミヤ ATTAS6』



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