注目の地クラブを打球音で比べてみた。TP07発泡 アストロ グラインディスタ


注目の地クラブを打球音で比べてみた。TP07発泡とアストロと グラインディスタ

人気がありながら、なかなか比較したり打球音を聞く機会に恵まれない地クラブ。
特に聞き比べるというのは、さらに機会が少ないのです。

まずはカムイ TP-07 窒素ガス+発砲ヘッドから

残響音の少ない打球音で、打球感も軟らかく感じます。
インパクト後のフォローの方向へボールをコントロールできる感じがする打球感です。
「弾いて飛んでいる!」と言う印象を与える金属的な音ではありません。

打ち出したときの印象と、実際の初速の速い弾道とに、差があるヘッドです。
「飛んでなさそうなのに飛んでいる!」とよく感想を言われる理由の一つです。
スイングでフォローを重視するタイプの方には一押しです。
カムイTP-07 窒素ガス+発砲はコチラ⇒『TP07ガス発砲』

続いて、アストロツアーVⅡです。
こちらも、TP-07ガス発砲と同じく、金属的な音ではなく柔らかさを感じる打球音です。
ヘッド内に発砲素材は入っていない為、TP-07と比較すると僅か残響音を感じます。

キンキンした音ではなく、シャープで鋭さを感じます。

打球音が高すぎず低すぎず、弾いている感じもしつつ軟らかいといった感じです。

実力あるクラブヘッドらしく、初速の速さを感じるヘッドです。

シャープな残響音と初速の速さを感覚と一致しやすいヘッドだと感じました。
フォローよりもインパクトを重視されるタイプにはオススメです。
ドラコンの常連ドライバーアストロはコチラ⇒『アストロツアードライバー』

最後にグランディスタです。

上の2本と比べても残響音があり、打球音もやや高めです。
初速が早く、今回のテストでは3本の中でボールが見えなくなるまでの時間が一番早く感じました。

重心深度深いため、打球が安定しておりラウンド中も安定して飛距離を稼げるヘッドです。
コンポジット構造なので打球音は、やや独特なものがありますが、音の高さも耳障りなほど高くなく、打球音の大きさも一般的です。
打球が上がりやすくキャリーの計算できる弾道が出ます。

ドライバーの飛距離を計算してコースマネージメントされる方にはオススメです。

数値と感覚が、求めているところと一致させることが出来れば、飛距離を得つつ攻めていけそうです。

◆カムイ メーカーページはコチラ⇒『カムイ TP-07ニトロゲン』
◆アストロツアー メーカーページはコチラ⇒『マスターズ アストロツアー』
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